まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」最終日です。
石垣島行きの船が出る時間まで、竹富島を散歩します。

もともと小さな島なので、歩いて散策するにはちょうどいい感じです。

歩きながらケータイやデジカメであちこち写真を撮りました。




ステキな郵便局。
どの風景を切り取ってみても、可愛らしいものばかり。
おそらくここ何十年も変わっていないであろう家や物たちが、何ともいえない風情を醸し出しています。
竹富島には『竹富島憲章』なるものがあり、
「土地や家などを島外者に売ったり貸したりしない」
「由緒ある家や集落、景観、美しい自然を壊さない」 等の決まりがあるそうです。
住民の皆さんの「この美しい景観を自分達で守っていこう」という思いが伝わってきますね。


いよいよ今日で八重山ともお別れか…。
色々とせわしない旅だったけれど、楽しかったなあ…。
さて時間がきたので、荷物をまとめて出かけましょう。
今度竹富島に来る時は1週間くらい滞在してみたいな。
石垣島に到着し、エスニックレストラン「KAPI」にてお昼ごはん。

グリーンカレー。

やたら酸っぱいトムヤム麺。
その後は商店街をブラブラ。
そういえば、自分用のお土産を何も買っていない。
(∩゜д゜)
なんかいいTシャツないかな〜と探してみるものの、これといってピンとくるものがないので諦めます。
今回の旅で唯一悔いが残るのは、フサキリゾートヴィレッジの売店で売っていた「ブルーシールアイスクリーム」のロゴが入ったTシャツを買いそびれたこと。
ちょっとお高めだったので二の足を踏んでしまったんですが、
今頃になって超〜欲しい。
買っておけばよかった…。(ToT)
そんなこんなしてる間に、飛行機の時間が近づいてきたので石垣空港へ。

さよなら石垣!また会う日まで!!

(おしまい。)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」最終日です。
石垣島行きの船が出る時間まで、竹富島を散歩します。

もともと小さな島なので、歩いて散策するにはちょうどいい感じです。

歩きながらケータイやデジカメであちこち写真を撮りました。




ステキな郵便局。
どの風景を切り取ってみても、可愛らしいものばかり。
おそらくここ何十年も変わっていないであろう家や物たちが、何ともいえない風情を醸し出しています。
竹富島には『竹富島憲章』なるものがあり、
「土地や家などを島外者に売ったり貸したりしない」
「由緒ある家や集落、景観、美しい自然を壊さない」 等の決まりがあるそうです。
住民の皆さんの「この美しい景観を自分達で守っていこう」という思いが伝わってきますね。


いよいよ今日で八重山ともお別れか…。
色々とせわしない旅だったけれど、楽しかったなあ…。
さて時間がきたので、荷物をまとめて出かけましょう。
今度竹富島に来る時は1週間くらい滞在してみたいな。
石垣島に到着し、エスニックレストラン「KAPI」にてお昼ごはん。

グリーンカレー。

やたら酸っぱいトムヤム麺。
その後は商店街をブラブラ。
そういえば、自分用のお土産を何も買っていない。
(∩゜д゜)
なんかいいTシャツないかな〜と探してみるものの、これといってピンとくるものがないので諦めます。
今回の旅で唯一悔いが残るのは、フサキリゾートヴィレッジの売店で売っていた「ブルーシールアイスクリーム」のロゴが入ったTシャツを買いそびれたこと。
ちょっとお高めだったので二の足を踏んでしまったんですが、
今頃になって超〜欲しい。
買っておけばよかった…。(ToT)
そんなこんなしてる間に、飛行機の時間が近づいてきたので石垣空港へ。

さよなら石垣!また会う日まで!!

(おしまい。)
まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」5日目でございます。
そろそろ飽きてきましたかね?
もう少しで終わりますので、お付き合いください。
西表島に来て2日目の朝です。
この日は午前中に竹富島に移動するため、朝早くから準備でバタバタ。
宿をチェックアウトした後、石垣行きの高速船に乗り込みます。
また船かあ〜。
(´Д`)

石垣島周辺には小さな離島がたくさんありまして、
石垣島の港から気軽に行くことができます。
が、その離島間を行き来するには一度石垣島まで戻らなければならないため、ちょっとメンドくさいです。
しかも西表島行きの時以来酔いグセがついてしまったらしく、ちょっと憂鬱…。
(-"-;)
予想通りグルグル回る頭を抱えつつ、
石垣港にて竹富島行きの船に乗り換え。
石垣ー竹富間は高速船で10分くらいですので、あっという間に着きます。

宿のお母さんに迎えに来てもらい、やっと一息。
今晩お世話になる宿は「小浜荘」です。

宿の自転車を借りて(観光客の主な移動手段はレンタサイクルです。)
まずはお昼ごはん。
竹富島で超有名なおそば屋さんの「竹の子」で、

八重山そばとおにぎり。


カミさんはカレーライス。
おなかがいっぱいになったところで、コンドイビーチへ。

遠浅の海がどこまでも続く、ここもまたキレイなビーチです。
以前竹富島に来たときも立ち寄ったのですが、干潮の時は深さが20cmくらいしかないので、『海に寝転がって水平線をボーっと眺めてる』なんてことも可能です。

さて、この日は竹富島で「結願祭」というお祭りが催されるらしく、
滅多にない機会なので見学することにしました。


島の言葉で歌ったり喋ったりしているので、内容はさっぱり分かりませんが、何やら豊作を願うお祭りのようです。
しばらくお祭りを見た後に、宿に戻って夕食。

時間は17:30。
早ぇっ!!
(●д●)
てかまだ外チョー明るいんですけど!
なんでこんなに夕食が早いのかというと、西桟橋に沈む夕暮れを見に行く宿泊客が多いため、その時間に合わせてくれてるんですねー。
それを知った我々は掻き込むようにして夕飯を済ませ、
宿泊客の皆さんと連れだって西桟橋に急ぎます。
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ イソゲ!
あちゃー。
残念ながら陽が沈む方角には雲がかかっちゃってます。

これじゃキレイな夕焼けは期待できないかな…?
でも陽が沈むにつれて、空がキレイな黄昏色になってきました。

これはこれで素敵かも。
西桟橋に集まってきた人々が、なんにもしないで、ただ時間が過ぎゆくのをゆっくりと味わっています。

こういう「たゆたうような時の流れ」を感じられるのって旅に来たときならではですよね。
特に沖縄は「なんにもしない」を楽しむにはうってつけの場所だと思います。
すごく贅沢な時間。
さて、完全に陽も落ちたので帰りましょうか。
宿に戻る道の途中にホタルがいました!
特に川や水辺があるわけでもないのに、ホタルがあちらこちらに飛んでいます。
ヽ('ー'#)/ スゲー

ネコもいました。
今回は見れませんでしたが、聞いた話では幼虫も光るとか。それはちょっと気持ち悪いかも…。
宿に戻ると、その日宿泊する人達がそれぞれに泡盛やお菓子を持ち寄って中庭に集まります。
テーブルを囲んで「ゆんたく」タイムの始まり!
この日小浜荘に宿泊するほぼ全員が、グラスを片手にこれまでの旅の話や趣味や仕事の話でわいわいと盛り上がります。
名前も知らない人達と、ほんの一晩だけ隣合わせになって、色んなことを話して、明日はまたそれぞれの場所に戻っていく。
ちょっと寂しいような切ないような。
でも楽しくて、うれしくて、なんだかみんなニコニコしている。
だから、僕等もニコニコしていました。
旅の醍醐味。
結局、夜中まで宴は続き、
翌朝はあまり朝ご飯がノドを通りませんでした。
|||(-_-;)||||||
(次回あたりで終わります)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」5日目でございます。
そろそろ飽きてきましたかね?
もう少しで終わりますので、お付き合いください。
西表島に来て2日目の朝です。
この日は午前中に竹富島に移動するため、朝早くから準備でバタバタ。
宿をチェックアウトした後、石垣行きの高速船に乗り込みます。
また船かあ〜。
(´Д`)

石垣島周辺には小さな離島がたくさんありまして、
石垣島の港から気軽に行くことができます。
が、その離島間を行き来するには一度石垣島まで戻らなければならないため、ちょっとメンドくさいです。
しかも西表島行きの時以来酔いグセがついてしまったらしく、ちょっと憂鬱…。
(-"-;)
予想通りグルグル回る頭を抱えつつ、
石垣港にて竹富島行きの船に乗り換え。
石垣ー竹富間は高速船で10分くらいですので、あっという間に着きます。

宿のお母さんに迎えに来てもらい、やっと一息。
今晩お世話になる宿は「小浜荘」です。

宿の自転車を借りて(観光客の主な移動手段はレンタサイクルです。)
まずはお昼ごはん。
竹富島で超有名なおそば屋さんの「竹の子」で、

八重山そばとおにぎり。


カミさんはカレーライス。
おなかがいっぱいになったところで、コンドイビーチへ。

遠浅の海がどこまでも続く、ここもまたキレイなビーチです。
以前竹富島に来たときも立ち寄ったのですが、干潮の時は深さが20cmくらいしかないので、『海に寝転がって水平線をボーっと眺めてる』なんてことも可能です。

さて、この日は竹富島で「結願祭」というお祭りが催されるらしく、
滅多にない機会なので見学することにしました。


島の言葉で歌ったり喋ったりしているので、内容はさっぱり分かりませんが、何やら豊作を願うお祭りのようです。
しばらくお祭りを見た後に、宿に戻って夕食。

時間は17:30。
早ぇっ!!
(●д●)
てかまだ外チョー明るいんですけど!
なんでこんなに夕食が早いのかというと、西桟橋に沈む夕暮れを見に行く宿泊客が多いため、その時間に合わせてくれてるんですねー。
それを知った我々は掻き込むようにして夕飯を済ませ、
宿泊客の皆さんと連れだって西桟橋に急ぎます。
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ イソゲ!
あちゃー。
残念ながら陽が沈む方角には雲がかかっちゃってます。

これじゃキレイな夕焼けは期待できないかな…?
でも陽が沈むにつれて、空がキレイな黄昏色になってきました。

これはこれで素敵かも。
西桟橋に集まってきた人々が、なんにもしないで、ただ時間が過ぎゆくのをゆっくりと味わっています。

こういう「たゆたうような時の流れ」を感じられるのって旅に来たときならではですよね。
特に沖縄は「なんにもしない」を楽しむにはうってつけの場所だと思います。
すごく贅沢な時間。
さて、完全に陽も落ちたので帰りましょうか。
宿に戻る道の途中にホタルがいました!
特に川や水辺があるわけでもないのに、ホタルがあちらこちらに飛んでいます。
ヽ('ー'#)/ スゲー

ネコもいました。
今回は見れませんでしたが、聞いた話では幼虫も光るとか。それはちょっと気持ち悪いかも…。
宿に戻ると、その日宿泊する人達がそれぞれに泡盛やお菓子を持ち寄って中庭に集まります。
テーブルを囲んで「ゆんたく」タイムの始まり!
この日小浜荘に宿泊するほぼ全員が、グラスを片手にこれまでの旅の話や趣味や仕事の話でわいわいと盛り上がります。
名前も知らない人達と、ほんの一晩だけ隣合わせになって、色んなことを話して、明日はまたそれぞれの場所に戻っていく。
ちょっと寂しいような切ないような。
でも楽しくて、うれしくて、なんだかみんなニコニコしている。
だから、僕等もニコニコしていました。
旅の醍醐味。
結局、夜中まで宴は続き、
翌朝はあまり朝ご飯がノドを通りませんでした。
|||(-_-;)||||||
(次回あたりで終わります)
まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」4日目です。
今回は写真がたっぷりなんで、覚悟しておいてください。
前日から続いて、チョー快晴!!
いやった〜い!!!
\(^O^)人(^O^)/

この日は朝から、楽しみにしていた「鳩間島・バラス島シュノーケルツアー」がありました。
宿の目の前の大原港から船に乗って、いざ出発!


まずは港からも見えるくらい近くにある「バラス島」に上陸。


島といっても、ほんの直径20メートルくらいの小さな島。
驚くのが、この島は全てサンゴで出来ています。

マスクとフィンをつけて、いざ海の中へ!


どぅわ〜!!
やっぱすんげえキレイだ!
魚がいっぱい!
潜る前にもらった魚肉ソーセージをちぎって撒くと、寄ってくる寄ってくる。
餌付けしてるみたい。

魚に夢中なカミさん。
しばしシュノーケルを楽しんだ後、お昼ごはんを食べるため、鳩間島をめざします。
船が島に近づいてくると、もう海の色がエメラルドグリーン!


堤防なのにこのキレイさは何?
ほんのちょっとだけですが、島内を散策します。

鳩間島も1時間くらいで歩いて廻れるほどの小さな島です。
港から一直線に伸びる道を行くと、展望台がありました。

島内はなんとも可愛らしい景色ばかり。


しばらくあちこちを散策していると、港のすぐ横のビーチに出ました。

これがまた、とてつもなく美しいビーチ!!

砂浜はどこまでも白く、海は青と緑が溶け合って緩やかなグラデーションを描いています。
あー、何もしないで何時間もただ見とれていたい。

今回の旅で、間違いなくナンバーワンの美しさ。
来て良かった〜。
このビーチの目の前には、小学校がありました。

こんな美しい海を見ながら勉強できるなんて、羨まし過ぎる。
民宿もいくつかあるみたいだし、次の機会にはぜひ泊まってみたいな。
さて、その後もいくつかのポイントで、シュノーケルを楽しんだあと、大原港に帰港しました。
さすがに一日中海の上にいたので、少々疲れ気味。
宿に戻り小休止したあと、夕食を食べに出かけました。
この日は、ガイドブックなどには必ずといっていいほど載っている「島魚料理・寿司 初枝」へ。








一度聞いただけでは覚えられないような名前の魚がいっぱい揃っています。
全体的に白身の魚が多いですね。石垣牛の握りもいただきました。
まいう〜でございました。
この日は一日中遊んで、充実した一日でした。
さすがに疲れたので、翌日に備えて早めに就寝。
(まだつづく…)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」4日目です。
今回は写真がたっぷりなんで、覚悟しておいてください。
前日から続いて、チョー快晴!!
いやった〜い!!!
\(^O^)人(^O^)/

この日は朝から、楽しみにしていた「鳩間島・バラス島シュノーケルツアー」がありました。
宿の目の前の大原港から船に乗って、いざ出発!


まずは港からも見えるくらい近くにある「バラス島」に上陸。


島といっても、ほんの直径20メートルくらいの小さな島。
驚くのが、この島は全てサンゴで出来ています。

マスクとフィンをつけて、いざ海の中へ!


どぅわ〜!!
やっぱすんげえキレイだ!
魚がいっぱい!
潜る前にもらった魚肉ソーセージをちぎって撒くと、寄ってくる寄ってくる。
餌付けしてるみたい。

魚に夢中なカミさん。
しばしシュノーケルを楽しんだ後、お昼ごはんを食べるため、鳩間島をめざします。
船が島に近づいてくると、もう海の色がエメラルドグリーン!


堤防なのにこのキレイさは何?
ほんのちょっとだけですが、島内を散策します。

鳩間島も1時間くらいで歩いて廻れるほどの小さな島です。
港から一直線に伸びる道を行くと、展望台がありました。

島内はなんとも可愛らしい景色ばかり。


しばらくあちこちを散策していると、港のすぐ横のビーチに出ました。

これがまた、とてつもなく美しいビーチ!!

砂浜はどこまでも白く、海は青と緑が溶け合って緩やかなグラデーションを描いています。
あー、何もしないで何時間もただ見とれていたい。

今回の旅で、間違いなくナンバーワンの美しさ。
来て良かった〜。
このビーチの目の前には、小学校がありました。

こんな美しい海を見ながら勉強できるなんて、羨まし過ぎる。
民宿もいくつかあるみたいだし、次の機会にはぜひ泊まってみたいな。
さて、その後もいくつかのポイントで、シュノーケルを楽しんだあと、大原港に帰港しました。
さすがに一日中海の上にいたので、少々疲れ気味。
宿に戻り小休止したあと、夕食を食べに出かけました。
この日は、ガイドブックなどには必ずといっていいほど載っている「島魚料理・寿司 初枝」へ。








一度聞いただけでは覚えられないような名前の魚がいっぱい揃っています。
全体的に白身の魚が多いですね。石垣牛の握りもいただきました。
まいう〜でございました。
この日は一日中遊んで、充実した一日でした。
さすがに疲れたので、翌日に備えて早めに就寝。
(まだつづく…)
まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」3日目で〜す。
3日目は前日とはうって変わって朝からチョー快晴!!

\(^O^)/
いやった〜い!
朝食を手早く済ませて、朝からドライブに出かけます。
まずは石垣島の定番観光スポット、「川平湾」。


ここは潮の流れが早いらしく、泳いだり等は出来ませんが、そのぶん海の色がメチャメチャきれいです。ダイビングに出かける船やグラスボートがたくさん泊まっています。
ふと岩陰を見ると、ネコがいました。

海ネコです。

キツネみたい。
やたら人懐っこいネコで、遊んでもらいたいようです。
かわいいな〜。
(´Д`)
しばし川平湾周辺を散策した後、中心街へ。
お昼過ぎには西表島行きの船に乗らなければならないので、早めにお土産を買ってしまいます。
お昼は「八重山そば」。

同じ沖縄そばといっても、那覇とか東京などで食べるそばとはちょっと感じが違います。
八重山そばは麺が丸くてツルツルしてて、チャンポンとかの麺に似てますかね。
大量に買ったお土産類をゆうパックで群馬に送ったあと、
離島桟橋より西表島行きの高速船に乗り込みます。
いざ出発!

いや〜気持ちいい。
高速船というだけあって、飛ばす飛ばす。
天気もいいし爽快だな〜。

…と思っていたのは途中まで。
やっぱり大型のフェリーと違って揺れが激しいので、
若干キモチ悪くなってきました。
(*_*)
もともと乗り物酔いなど全くなかったおっさんでありますが、
行程の半分を過ぎたあたりからなんだかちょっとアレです。
気分悪い…。
(-"-;)
ふと隣を見ると、カミさんも具合悪そう。
ガンバレ〜。もうちょっとだぞ〜。
そしてようやく到着!
西表島初上陸だー!!
う〜。陸に上がってもまだ揺れてる…。
(気分が悪くて写真撮れず)
宿にチェックインしてちょっと一休み。
結局この日はなんにもする気がおきず、夕食を食べて早々と就寝しました。
(つづく)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」3日目で〜す。
3日目は前日とはうって変わって朝からチョー快晴!!

\(^O^)/
いやった〜い!
朝食を手早く済ませて、朝からドライブに出かけます。
まずは石垣島の定番観光スポット、「川平湾」。


ここは潮の流れが早いらしく、泳いだり等は出来ませんが、そのぶん海の色がメチャメチャきれいです。ダイビングに出かける船やグラスボートがたくさん泊まっています。
ふと岩陰を見ると、ネコがいました。

海ネコです。

キツネみたい。
やたら人懐っこいネコで、遊んでもらいたいようです。
かわいいな〜。
(´Д`)
しばし川平湾周辺を散策した後、中心街へ。
お昼過ぎには西表島行きの船に乗らなければならないので、早めにお土産を買ってしまいます。
お昼は「八重山そば」。

同じ沖縄そばといっても、那覇とか東京などで食べるそばとはちょっと感じが違います。
八重山そばは麺が丸くてツルツルしてて、チャンポンとかの麺に似てますかね。
大量に買ったお土産類をゆうパックで群馬に送ったあと、
離島桟橋より西表島行きの高速船に乗り込みます。
いざ出発!

いや〜気持ちいい。
高速船というだけあって、飛ばす飛ばす。
天気もいいし爽快だな〜。

…と思っていたのは途中まで。
やっぱり大型のフェリーと違って揺れが激しいので、
若干キモチ悪くなってきました。
(*_*)
もともと乗り物酔いなど全くなかったおっさんでありますが、
行程の半分を過ぎたあたりからなんだかちょっとアレです。
気分悪い…。
(-"-;)
ふと隣を見ると、カミさんも具合悪そう。
ガンバレ〜。もうちょっとだぞ〜。
そしてようやく到着!
西表島初上陸だー!!
う〜。陸に上がってもまだ揺れてる…。
(気分が悪くて写真撮れず)
宿にチェックインしてちょっと一休み。
結局この日はなんにもする気がおきず、夕食を食べて早々と就寝しました。
(つづく)
まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」2日目でございます。
2日目は、あいにく朝から雨模様。

う〜ん。テンション下がるぜ。
でもめげずにドライブに出かけました。
まず最初は「御神崎灯台」。

眺めがいいです。
ていうか怖いです。

「○○温泉殺人事件」とかのクライマックスで出てきそうなくらいの断崖絶壁です。

振り向けば船越さんがいそうです。
( ̄□ ̄;)!!
さて、おなかが空いてきたのでランチタイムです。
ちっちゃくて可愛らしいカフェが建ち並ぶ通りにて、
「carib cafe」というお店に。

窓から海が見える素敵なカフェです。
おっさんは「ビーフシチュープレート」を注文。

デミグラスソースでよく煮込まれた牛肉がまいう〜でした。
お腹もいっぱいになったところで、ドライブ再開。
天気よくならないかな〜。ヽ(`Д´)ノ
石垣島北西部のサンセットビーチに。


あちこちウロウロしてみるものの、曇り模様は変わらず。
しょうがないので、そのままホテルにチェックイン。
今夜の宿は「フサキリゾートヴィレッジ」です。

全室コテージタイプの素敵なホテルです。
以前石垣島に来たときも泊まったのですが、
つい最近、全ルームリニューアルしたらしく部屋はとてもきれい。

快適〜。
ヽ('ー'#)/
夜の食事はそのまま、ホテル内の屋台居酒屋で。




食後はプールサイドバーにて、ガラにもなくカクテルなんぞを。


天気は良くなかったですが、満足な一夜でした。
(つづく)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」2日目でございます。
2日目は、あいにく朝から雨模様。

う〜ん。テンション下がるぜ。
でもめげずにドライブに出かけました。
まず最初は「御神崎灯台」。

眺めがいいです。
ていうか怖いです。

「○○温泉殺人事件」とかのクライマックスで出てきそうなくらいの断崖絶壁です。

振り向けば船越さんがいそうです。
( ̄□ ̄;)!!
さて、おなかが空いてきたのでランチタイムです。
ちっちゃくて可愛らしいカフェが建ち並ぶ通りにて、
「carib cafe」というお店に。

窓から海が見える素敵なカフェです。
おっさんは「ビーフシチュープレート」を注文。

デミグラスソースでよく煮込まれた牛肉がまいう〜でした。
お腹もいっぱいになったところで、ドライブ再開。
天気よくならないかな〜。ヽ(`Д´)ノ
石垣島北西部のサンセットビーチに。


あちこちウロウロしてみるものの、曇り模様は変わらず。
しょうがないので、そのままホテルにチェックイン。
今夜の宿は「フサキリゾートヴィレッジ」です。

全室コテージタイプの素敵なホテルです。
以前石垣島に来たときも泊まったのですが、
つい最近、全ルームリニューアルしたらしく部屋はとてもきれい。

快適〜。
ヽ('ー'#)/
夜の食事はそのまま、ホテル内の屋台居酒屋で。




食後はプールサイドバーにて、ガラにもなくカクテルなんぞを。


天気は良くなかったですが、満足な一夜でした。
(つづく)









