まいど!
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」5日目でございます。
そろそろ飽きてきましたかね?
もう少しで終わりますので、お付き合いください。
西表島に来て2日目の朝です。
この日は午前中に竹富島に移動するため、朝早くから準備でバタバタ。
宿をチェックアウトした後、石垣行きの高速船に乗り込みます。
また船かあ〜。
(´Д`)

石垣島周辺には小さな離島がたくさんありまして、
石垣島の港から気軽に行くことができます。
が、その離島間を行き来するには一度石垣島まで戻らなければならないため、ちょっとメンドくさいです。
しかも西表島行きの時以来酔いグセがついてしまったらしく、ちょっと憂鬱…。
(-"-;)
予想通りグルグル回る頭を抱えつつ、
石垣港にて竹富島行きの船に乗り換え。
石垣ー竹富間は高速船で10分くらいですので、あっという間に着きます。

宿のお母さんに迎えに来てもらい、やっと一息。
今晩お世話になる宿は「小浜荘」です。

宿の自転車を借りて(観光客の主な移動手段はレンタサイクルです。)
まずはお昼ごはん。
竹富島で超有名なおそば屋さんの「竹の子」で、

八重山そばとおにぎり。


カミさんはカレーライス。
おなかがいっぱいになったところで、コンドイビーチへ。

遠浅の海がどこまでも続く、ここもまたキレイなビーチです。
以前竹富島に来たときも立ち寄ったのですが、干潮の時は深さが20cmくらいしかないので、『海に寝転がって水平線をボーっと眺めてる』なんてことも可能です。

さて、この日は竹富島で「結願祭」というお祭りが催されるらしく、
滅多にない機会なので見学することにしました。


島の言葉で歌ったり喋ったりしているので、内容はさっぱり分かりませんが、何やら豊作を願うお祭りのようです。
しばらくお祭りを見た後に、宿に戻って夕食。

時間は17:30。
早ぇっ!!
(●д●)
てかまだ外チョー明るいんですけど!
なんでこんなに夕食が早いのかというと、西桟橋に沈む夕暮れを見に行く宿泊客が多いため、その時間に合わせてくれてるんですねー。
それを知った我々は掻き込むようにして夕飯を済ませ、
宿泊客の皆さんと連れだって西桟橋に急ぎます。
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ イソゲ!
あちゃー。
残念ながら陽が沈む方角には雲がかかっちゃってます。

これじゃキレイな夕焼けは期待できないかな…?
でも陽が沈むにつれて、空がキレイな黄昏色になってきました。

これはこれで素敵かも。
西桟橋に集まってきた人々が、なんにもしないで、ただ時間が過ぎゆくのをゆっくりと味わっています。

こういう「たゆたうような時の流れ」を感じられるのって旅に来たときならではですよね。
特に沖縄は「なんにもしない」を楽しむにはうってつけの場所だと思います。
すごく贅沢な時間。
さて、完全に陽も落ちたので帰りましょうか。
宿に戻る道の途中にホタルがいました!
特に川や水辺があるわけでもないのに、ホタルがあちらこちらに飛んでいます。
ヽ('ー'#)/ スゲー

ネコもいました。
今回は見れませんでしたが、聞いた話では幼虫も光るとか。それはちょっと気持ち悪いかも…。
宿に戻ると、その日宿泊する人達がそれぞれに泡盛やお菓子を持ち寄って中庭に集まります。
テーブルを囲んで「ゆんたく」タイムの始まり!
この日小浜荘に宿泊するほぼ全員が、グラスを片手にこれまでの旅の話や趣味や仕事の話でわいわいと盛り上がります。
名前も知らない人達と、ほんの一晩だけ隣合わせになって、色んなことを話して、明日はまたそれぞれの場所に戻っていく。
ちょっと寂しいような切ないような。
でも楽しくて、うれしくて、なんだかみんなニコニコしている。
だから、僕等もニコニコしていました。
旅の醍醐味。
結局、夜中まで宴は続き、
翌朝はあまり朝ご飯がノドを通りませんでした。
|||(-_-;)||||||
(次回あたりで終わります)
「沖縄・八重山巡り旅日記(新婚編)」5日目でございます。
そろそろ飽きてきましたかね?
もう少しで終わりますので、お付き合いください。
西表島に来て2日目の朝です。
この日は午前中に竹富島に移動するため、朝早くから準備でバタバタ。
宿をチェックアウトした後、石垣行きの高速船に乗り込みます。
また船かあ〜。
(´Д`)

石垣島周辺には小さな離島がたくさんありまして、
石垣島の港から気軽に行くことができます。
が、その離島間を行き来するには一度石垣島まで戻らなければならないため、ちょっとメンドくさいです。
しかも西表島行きの時以来酔いグセがついてしまったらしく、ちょっと憂鬱…。
(-"-;)
予想通りグルグル回る頭を抱えつつ、
石垣港にて竹富島行きの船に乗り換え。
石垣ー竹富間は高速船で10分くらいですので、あっという間に着きます。

宿のお母さんに迎えに来てもらい、やっと一息。
今晩お世話になる宿は「小浜荘」です。

宿の自転車を借りて(観光客の主な移動手段はレンタサイクルです。)
まずはお昼ごはん。
竹富島で超有名なおそば屋さんの「竹の子」で、

八重山そばとおにぎり。


カミさんはカレーライス。
おなかがいっぱいになったところで、コンドイビーチへ。

遠浅の海がどこまでも続く、ここもまたキレイなビーチです。
以前竹富島に来たときも立ち寄ったのですが、干潮の時は深さが20cmくらいしかないので、『海に寝転がって水平線をボーっと眺めてる』なんてことも可能です。

さて、この日は竹富島で「結願祭」というお祭りが催されるらしく、
滅多にない機会なので見学することにしました。


島の言葉で歌ったり喋ったりしているので、内容はさっぱり分かりませんが、何やら豊作を願うお祭りのようです。
しばらくお祭りを見た後に、宿に戻って夕食。

時間は17:30。
早ぇっ!!
(●д●)
てかまだ外チョー明るいんですけど!
なんでこんなに夕食が早いのかというと、西桟橋に沈む夕暮れを見に行く宿泊客が多いため、その時間に合わせてくれてるんですねー。
それを知った我々は掻き込むようにして夕飯を済ませ、
宿泊客の皆さんと連れだって西桟橋に急ぎます。
ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ イソゲ!
あちゃー。
残念ながら陽が沈む方角には雲がかかっちゃってます。

これじゃキレイな夕焼けは期待できないかな…?
でも陽が沈むにつれて、空がキレイな黄昏色になってきました。

これはこれで素敵かも。
西桟橋に集まってきた人々が、なんにもしないで、ただ時間が過ぎゆくのをゆっくりと味わっています。

こういう「たゆたうような時の流れ」を感じられるのって旅に来たときならではですよね。
特に沖縄は「なんにもしない」を楽しむにはうってつけの場所だと思います。
すごく贅沢な時間。
さて、完全に陽も落ちたので帰りましょうか。
宿に戻る道の途中にホタルがいました!
特に川や水辺があるわけでもないのに、ホタルがあちらこちらに飛んでいます。
ヽ('ー'#)/ スゲー

ネコもいました。
今回は見れませんでしたが、聞いた話では幼虫も光るとか。それはちょっと気持ち悪いかも…。
宿に戻ると、その日宿泊する人達がそれぞれに泡盛やお菓子を持ち寄って中庭に集まります。
テーブルを囲んで「ゆんたく」タイムの始まり!
この日小浜荘に宿泊するほぼ全員が、グラスを片手にこれまでの旅の話や趣味や仕事の話でわいわいと盛り上がります。
名前も知らない人達と、ほんの一晩だけ隣合わせになって、色んなことを話して、明日はまたそれぞれの場所に戻っていく。
ちょっと寂しいような切ないような。
でも楽しくて、うれしくて、なんだかみんなニコニコしている。
だから、僕等もニコニコしていました。
旅の醍醐味。
結局、夜中まで宴は続き、
翌朝はあまり朝ご飯がノドを通りませんでした。
|||(-_-;)||||||
(次回あたりで終わります)








